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令和8年度日光市奨学生【大学生・短大生・専門学校生等】を募集いたします。
日光市では、能力があるにもかかわらず経済的理由により就学困難な方に対して、教育の機会均等を図り、将来社会に貢献し得る有能な人材を育成することを目的として、修学に必要な学資の一部を無利子で貸付しています。
日光市の奨学金制度は、以前奨学生であった方からの償還金を、次の奨学生に貸与することにより成り立っています。
奨学金の貸与終了時には、次の奨学生のために、適切な償還計画を立て、円滑な償還にご協力ください。
日光市奨学金の貸付を受けようとする方は、次の要件を備えている必要があります。
(1)保護者が市内に居住していること。
(2)学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する短大・大学・専門学校、またはこれと同等の学校に在学していること。
(3)学業成績が優秀で、健康であること。
※P5「日光市奨学生認定基準」を参照。
(4)経済的理由により修学が困難であること。
※P5「日光市奨学生認定基準」を参照。
(5)確実な連帯保証人を付すこと。
※連帯保証人とは、独立の生計を営み、奨学生本人および保護者と別世帯であり、かつ弁済能力を有すると認められる方です。
(奨学生本人が償還完了するまで、確実な保証能力がある方)
(6)保護者および連帯保証人ともに、市税の滞納がないこと。
◎ 他の奨学金と併用することもできます。
※ただし、併用先の奨学金が併用を認めていない場合は、併用できません。
修学資金
【受付期間】
令和7年10月1日(水)~随時
※令和8年4月末までに貸付希望の場合:3月13日(金)までに申請
※家計急変等により、年度途中の申請も可能
※5月以降の申込は、申込月から貸付対象
【貸付額】
・自宅通学:月額40,000円
・自宅外通学:月額40,000円 または 50,000円
【利子】
無利子
【貸付期間】
在学する学校の正規の修学期間
【貸付方法・時期】
令和8年4月上旬に在学証明書提出後、分割して貸付
※振込まで約1か月
※四半期(3か月)または半期(6か月)を選択
入学一時金
【受付期間】
令和7年10月1日(水)~令和8年3月13日(金)
※令和8年3月末までに貸付希望の場合:2月13日(金)までに申請
【貸付額】
300,000円以内
【貸付方法・時期】
通常は修学資金と併せて4月に貸付
※3月末までに希望する場合は、貸付決定後に随時貸付
※振込まで約1か月
◆ 申請時提出書類 ◆
① 奨学金貸付申請書(様式第1号)/1通
・連帯保証人2名(うち1名は保護者〔父母可〕)
※記入例を参考に記入してください。
② 卒業高等学校長又は在学校長の推薦調書(様式第2号)/1通
※卒業高等学校または現在在学している学校へ作成依頼してください。
※未開封のものに限ります(開封済みは無効)。
※高等学校卒業程度認定試験合格者は、合格証明書を提出してください。
③ 合格通知書(写し)/1通
※在学中の方や4月以降申請の方は「在学証明書(原本)」
※合格通知書提出の場合、貸付決定後に在学証明書を再提出
④ 住民票(写し)【市民課発行】/1通
※世帯全員・続柄記載(本籍地不要)
⑤ 所得証明書【税務課発行】/1通
※税務課(本庁舎2階)で証明を受けてください。
・両親がいる世帯:父・母
・母子・父子世帯:母または父
・家計を支える別の方がいる場合:その方
日光市教育委員会事務局において、所得状況および推薦調書等を審査し、市長が決定します。
選考結果は「貸付決定通知書」により通知します。
※この時点では手続きは完了していません。
次項「6 貸付決定後」の書類提出をもって、手続き完了 → 貸与開始となります。
奨学金貸付決定通知を受けた方は、指定期限までに、次の書類を学校教育課へ提出してください。
◆ 貸付決定後提出書類 ◆
※提出書類は返却できません。
① 誓約書(兼調査同意書)(様式第4号)
② 在学証明書(令和8年4月1日以降発行)
③ 保護者および連帯保証人の印鑑登録証明書
(令和7年10月1日以降発行)
④ 支払金口座振替依頼書
※上記以外にも、必要に応じて関係書類の提出をお願いする場合があります。
書類提出確認後、貸与開始となります。
こちらの大学・短期大学・専門学校等奨学生募集要項(PDFファイル:1.4MB)を必ずご確認いただいた上で応募をお願いいたします。
高等学校・高等専門学校等奨学生募集要項(PDFファイル:1.4MB)はこちらから確認ができます。









